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ドローンを売る前に確認すべき注意点|査定前にやるべき準備を解説

更新日:

ドローンを新しい機種に買い替えたり、使わなくなって売却しようと考えたりした際、スマートフォンやパソコンのように「ただ初期化して処分・売却すればいい」というわけにはいかないのがドローンの難しいところです。

実は、ドローンを売る前に事前の準備を怠ると、個人情報の流出トラブルに巻き込まれたり、最悪の場合は買取を断られてしまったりすることもあります。

今回は、ドローンを安全かつスムーズに売却するために「絶対にやるべき6つのこと」を分かりやすく解説します。

1.[外観確認]ドローン本体・プロペラの状態

ドローンは、リサイクルショップを通じて次のユーザーへと受け継がれる精密機器です。次の所有者が購入してすぐに安心して飛ばせる状態にしておくことは、トラブルを防ぎ高価買取を実現するために極めて重要です。

普段は日常点検記録をつけていないという方も、売却時の大切なステップとして、国土交通省が提示する日常点検記録簿の標準的なチェック項目をベースに、機体のコンディションを確認してみましょう。難しく考える必要はありません。外観の傷やバッテリーの状態、動作をチェックする流れは、スマートフォンを売るときとほぼ同じです。まずは以下のポイントを確認してみてください。

※当店では、スマートフォンの買取対応をしておりません。ご了承ください。

1
アームや本体に汚れ、傷、ひび割れ(亀裂)、歪みはないか
2
プロペラにヒビや傷、歪み、変形はないか
3
コネクタやケーブルがしっかり刺さっているか
4
機体とプロポ(送信機)の電波接続が安定しているか
5
モーターが異音なくスムーズに回るか
6
本体やプロポの電源が正しく入り、安定しているか
7
フライトコントローラー(センサー類など)が正常に作動しているか
8
スティックやスイッチが引っかかりなく、スムーズに動くか
9
バッテリーが十分充電されているか、残量表示が正しいか
10
コントロールスティックやRCケーブルなどの必須付属品が揃っているか

なお、「しばらく動かしていないから通電させるのが怖い」「自宅にテストできる安全な場所がない」という場合は、無理に動かして破損させるリスクを避けるため、そのまま査定に出して問題ありません。

2.[外観・アプリ確認]バッテリーの状態

ドローンの心臓部であるバッテリーの状態は、国交省の日常点検基準でも特に厳しくチェックされる項目であり、査定額を大きく左右するポイントです。 バッテリーはデリケートな消耗品のため、適切なメンテナンスや状態確認が怠られていると、次のユーザーが使用した際に「フライト中に突然電源が落ちる」といった重大な事故や不具合を引き起こす直接的な要因になってしまいます。

中古ドローンの取引においては、売り手と買い手の双方が安心できる「情報の透明性」が極めて重要です。次のユーザーが買ってすぐに安心して飛ばせるよう、査定時にお客様のほうで調べられる項目はできる限り調べ切ったうえで、正確な情報提示にご協力をお願いいたします。

[外観確認]バッテリーの状態

1
バッテリー本体に傷や変形がないか
2
バッテリー本体が膨らんでいないか

[アプリ確認]バッテリーの状態

DJIなどの主要メーカーの公式アプリ(DJI Flyなど)に接続できる場合は、アプリ画面から以下の項目にアクセスし、バッテリーの健康状態を確認します。

1
充放電回数(サイクル数)
2
各セルの電位バランス(電位差)
3
バッテリーの健康状態

バッテリーの劣化具合や健康状態は、ドローン市場において機体の価値を決める決定的な要素となります。アプリの管理画面のスクリーンショットを査定時に添付していただくだけで、メンテナンス状態の透明性が証明され、よりスムーズで正確な高額査定を可能にしますので、ぜひご協力ください。

3.[アプリで確認]購入年数と飛行時間の目安

スマートフォンと同じように、ドローンも製造からの年数や使用頻度が査定に影響します。こちらも現在の主要なドローンメーカー(DJI、Autel Roboticsなど)の公式アプリで確認できることがほとんどです。

1
総飛行時間
2
総飛行距離
3
フライト回数
4
最初の飛行ログの日付

4.【法的手続き】売却前に絶対に忘れてはならないDIPSでの機体登録抹消

機体の状態確認と並んで、最も重要であり絶対に忘れてはならないのが、国土交通省の「DIPS 2.0(ドローン情報基盤システム)」における機体登録の抹消手続きです。

航空法により、100g以上の無人航空機は機体登録が義務付けられていますが、この登録を残したまま他人の手に渡ってしまうと、深刻なトラブルに巻き込まれるリスクが生じます。万が一、次の所有者や第三者が航空法違反のフライトを行ったり、墜落事故を起こしたりした場合、国交省や警察は登録情報を元に元の所有者(あなた)に連絡や取り調べを行うため、無実のペナルティリスクを背負うことになりかねません。

また、機体から発信されるリモートIDの電波などを通じて、あなたの氏名や連絡先といった個人情報が流出・特定される危険性もあります。安全な取引のために、当店を含む正規の買取店では「DIPSの登録抹消」が完了していない機体は一律でお買取りをお断りしています。売却が決まったら、必ずDIPSのマイページから「登録機体の削除(抹消申請)」を完了させておきましょう。

DIPSの登録抹消方法

ドローン情報基盤システム2.0 国土交通省にログイン後に以下の手順を行ってください。

1
「無人航空機登録申請メインメニュー」から、少しスクロールして、「登録機体の削除」をクリックする
2
売却する機体にチェックし、「登録の削除」をクリックする
3
選択した機体で間違いなければ、「削除(抹消)理由の入力」をクリックする
4
「抹消理由」のプルダウン(▼)をクリックし、理由を選んだ後、「確認」をクリックする
5
内容に間違いなければ、「削除(抹消)の申請」をクリックする
6
ポップアップ画面が2つ表示される。内容を確認してから、「OK」をクリック。
7
国土交通省航空局無人航空機登録制度担当より、登録済みのメールアドレスに「各種手続き確認のお知らせ」が受信される。
8
メールの中身を確認し、内容に問題なければ、リンクをクリックして登録機体の削除手続きが完了する。

5.[個人情報保護]機体の初期化とSDカードの抜き忘れ確認

ドローンは「空飛ぶ精密機械」であると同時に、実は膨大なプライバシーデータの塊でもあります。 次のユーザーへ安全な状態でお渡しし、同時にご自身の個人情報を守るためにも、売却前のデータ消去は絶対に怠ってはならない極めて重要なステップです。

難しく捉える必要はなく、これもスマートフォンを売却するときと全く同じ感覚です。これまでの飛行ログ(位置情報や飛行ルート)や、自宅周辺を映した空撮写真などが残ったまま他人の手に渡ってしまうと、予期せぬプライバシー特定のリスクに繋がりかねません。 あなたの大切なデータを保護し、次の所有者がクリーンな状態で安心して使い始められるよう、以下のポイントを必ずチェックしましょう。

[確認事項]データ初期化のチェックポイント

1
ドローン本体や送信機(プロポ)のアプリ内にある飛行ログやアカウント情報を確認したか
2
メーカーの推奨手順に従い、工場出荷状態への初期化(リセット)を行ったか
3
カメラ部分に挿さっている「microSDカード」を確実に抜き取ったか

ドローンのデータ管理システムはメーカーによって様々で、スマホとWi-Fi接続するだけのシンプルなものから、クラウドで厳格に紐付け(アクティベーションロック)されているものまであります。 買取をご依頼いただく前に、一度ネットで「メーカー名 型番 初期化」と検索していただき、メーカーが推奨している手順に沿って本体データの初期化およびアクティベーションロックの解除をお願いいたします。

前の所有者のアカウントやロックが残った状態の機体は、次のユーザーが新しく登録してフライトさせることが一切できない「置物」になってしまいます。そのため、当店では機器の初期化およびアクティベーションロック解除が完了していないドローンは、一律でお買取りいたしかねますのでご了承ください。 安全で透明性のある中古取引のため、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

6.[電波法遵守]「技適マーク」の有無をチェック

最後に必ず確認していただきたいのが、ドローン本体や送信機(プロポ)に「技適マーク(技術基準適合証明)」がついているかどうかです。ドローンは電波を飛ばして操縦する無線機器であるため、日本国内で合法的に使用するには、このマークの表示が絶対に欠かせません。

万が一、技適マークのないドローンをフライトさせてしまうと、次のユーザーが電波法第4条違反(不法無線局の開設)として厳しく罰せられるリスクが生じます。さらにそれだけでなく、非合法な無線機器を販売したリサイクルショップ側にも、法人への両罰規定(電波法第114条)に基づき「最大1億円の罰金刑」や、総務省の公式ウェブサイトへの違反摘発事実の公表といった、社会的信用を完全に失墜させる極めて重いペナルティが科せられます。次のユーザーの安全を守り、健全な中古流通を維持するための最終チェックとして、事前に必ずご確認ください。

[確認事項]技適マークのチェックポイント

1
ドローン本体のバッテリー格納部や底面などのラベルに、技適マークがついているか
2
送信機(プロポ)の裏側や電池カバー内にあるラベルに、技適マークがついているか
3
海外の通販サイトから直接個人輸入した、日本国内非対応のモデルではないか

近年は海外の通販サイトなどを通じて手軽にドローンを個人輸入できるようになりましたが、海外向けに製造されたモデルの中には、日本の電波法に適合していない(技適マークがない)ケースが多々あります。日本の法律上はもちろんのこと、Yahoo!オークションをはじめとする主要なオークションサイトやフリマアプリのガイドラインでも、技適マークのない無線機器は「非合法商品(出品禁止物)」として厳しく定められており、一律で販売することが禁止されています。

このような非常に厳格な法的リスクを伴うため、当店では「技適マーク」のないドローンや無線機器については、お買取りはもちろん、無料での引き取り・処分についても一切対応いたしかねます。海外の通販サイトで購入された、技適マークの確認できないドローンにつきましては、誠に恐れ入りますが、お客様のほうでのご対応・ご処分をお願いいたします。徹底したコンプライアンス遵守と、安全な中古取引のために、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ドローン買取のよくある質問

A
はい、外箱がなくても喜んでお買取りいたします!
メーカー名と型番(モデル名)が判明できれば、査定に支障はございません。外箱がないからと諦めず、まずは一度LINE査定にてお気軽にご相談ください。
A
欠品があってもお買取りは可能ですが、査定額に影響する場合がございます。
次のユーザーが安全にすぐフライトできるよう、以下の「必須付属品」が揃っているか事前にご確認ください。
1
カメラのジンバルカバー(デリケートなレンズを守るため必須)
2
送信機(プロポ) / コントロールスティック / RCケーブル
3
バッテリー / 充電ケーブル(※コンボキットの場合はバッテリー充電ハブも必須)
4
プロペラ / 外付けリモートID機器(該当機種のみ)
※これらの必須付属品が揃っていない場合、大幅な減額、またはお買取り不可となるケースがございます。
A
機体の種類(重さ)によって処分ルールが異なります。
万が一、お値段がつかなかった機体を処分される場合は、安全と法律(DIPSの登録抹消など)に基づき、以下の手順で自治体のルールに従って処分をお願いいたします。

【1】100g以上:無人航空機の場合

  1. DIPS 2.0での抹消申請: 国交省のシステムにログインし、必ず「登録機体の削除(抹消申請)」を行ってください。これを忘れると所有者データが残ったままになります。
  2. バッテリーの安全処分: 残量を完全に0%まで使い切り、端子をビニールテープ等で絶縁します。自治体の「小型充電式電池回収ボックス」や、家電量販店・ホームセンターにある「JBRCリサイクルBOX」へ持ち込んでください。
  3. 機体本体のゴミ出し: 一辺の長さが30cm未満の小型機は「不燃ごみ」または「小型家電回収」、30cm以上の大型機は「粗大ごみ(有料)」として自治体のルールに従って処分します。

【2】100g未満:模型航空機(トイドローン)の場合

  1. DIPSへの登録義務はないため、国交省への手続きは不要です。
  2. バッテリーを取り外して端子を絶縁し、無人航空機と同様に「JBRCリサイクルBOX」等へ持ち込んでください。
  3. 本体は自治体の「不燃ごみ」または「小型家電回収」のルールに従って廃棄してください。
A
いいえ、査定後にキャンセルしても問題ありません。費用も一切かかりませんのでご安心ください。
A
当店では、宅配買取の送料は無料です!宅配買取の詳細はこちら
A
はい、トイドローンもお買取り大歓迎です!
近年のトイドローンは、航空法の縛りを受けずに外で手軽に飛ばせることから非常に人気が高く、上位機種並みのスペックを持つモデルが市場の主軸となっています。
かつて「200g未満のトイドローン」として売られていた古い機体は、法律の改正(基準が100g未満へ引き下げ)により、現在は登録義務のある「無人航空機」に分類が変わってしまっているケースが多々あります。今後も法改正によって判定基準が厳格化され、手軽に飛ばせるモデルでなくなるリスクは否定できません。「自宅で眠らせているトイドローン」がある場合は、価値が落ちる前に早めに手放すのが最も賢い選択です。

ドローン以外のアイテムも、まとめて大切に査定いたします

トレードショップドローンでは、ドローン関連の商品はもちろん、お使いにならなくなったデジタルカメラや周辺機材、趣味のガジェットなども幅広くお引受けしております。それぞれの価値を一台ずつ丁寧に見極め、複数のお品物をまとめてお任せいただいたお礼として、査定額をプラスさせていただくキャンペーンをご用意しています。押し入れの整理や、使わずに眠っている他ジャンルのアイテムがございましたら、ぜひこの機会に一緒にお声がけください。

まとめ売りキャンペーン

買取・査定に必要な情報チェックリスト

LINE査定をご依頼の際は、「スマートフォンを売るときと同じ感覚」で、以下のテキスト情報と写真をメッセージの送信をお願いします。

チャットで送る「テキスト情報」

1
メーカー名・型番(モデル名)
2
付属品の有無(プロポ、バッテリーの個数、外箱、充電器、予備プロペラなど)
3
機体のコンディション(例:「目立つ傷なし・動作良好」「数年動かしていない」「テスト飛行は未実施」など)

※無理にテスト飛行をする必要はありません。分かる範囲の状態で大丈夫です!

トーク画面に添付する「写真・スクリーンショット」

1
機体、送信機、付属品がすべて揃った状態の写真
2
キズ・ひび割れなど機器の状態不良を確認できるアップ写真
3
バッテリー管理画面のスクリーンショット
4
購入年数と飛行時間のスクリーンショット
5
「技適マーク」の写真

査定前・発送前に必ず行うこと(買取の必須条件)

1
DIPSでの機体登録抹消
2
本体の初期化
3
アクティベーションロック解除
4
microSDカードの抜き忘れチェック
5
「技適マーク」の最終確認

買取の流れ

宅配買取
出張買取
店頭買取
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    お申し込み

    お電話、LINE、メールなどで買取をお申し込みください。申し込み時にモデル名や状態をお伝えいただくと仮査定金額をご案内できます。

    お値段を気にされない場合、直接店舗にご発送頂くことも可能です。

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    商品の梱包・発送

    ・お品物
    ・身分証の両面コピー(運転免許証など)
    申込用紙
    を段ボールに入れて発送します。送料は当店が負担致します。

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    本査定金額の確認

    店舗到着後、お品物を確認した査定員が本査定結果をご連絡致します。

    内容にご納得頂ければ買取成立! 銀行口座にお振込み致します。

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    お申込み・仮査定金額のご確認

    まずはお電話、LINE、メールなどでお申込みいただきます。

    査定員の提示した仮査定金額を確認し、内容にご納得頂ければ出張日程のスケジュールをご相談させて頂きます。

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    スタッフがご希望日時に訪問

    スタッフがご予約した日時・お客様の元にお伺い致します。

    現地で改めて買取ご希望のお品物を本査定させていただきます。

    ※出張料・査定料は無料です。
    査定金額にご納得頂けなくてもキャンセル料等は発生いたしません。

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    その場で現金にてお支払い

    内容にご納得いただければ買取成立!
    その場で現金にて買取金額をお支払い致します。

    ご希望に応じて、銀行振込にも対応可能です!

    ご不明点がございましたら、お気軽に査定員にお尋ねください!

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    来店予約のお申込み

    予約サイト、またはお電話、LINE、メールなどで店頭買取をお申込ください。

    ご予約の際には、「来店希望店舗」「お客様のお名前」「電話番号」「買取ご希望のお品物」をお伝えください。

    来店前に仮査定をしていただくと、来店された際の本査定をスムーズにご案内できます。

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    ご予約をした日時に、お売りになるお品物を店舗へお持ちください。改めて専門査定員がお品物を確認いたします。

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    内容にご納得いただければ買取成立! その場で現金にて買取金額をお支払い致します。

    ※本査定金額にご納得いただけずキャンセルとなった場合でも、キャンセル費用はかかりません。

準備ができたら「トレードショップドローン」へ!

ドローンを売却する前の6つの準備は完了しましたか?
「準備はできたけれど、古い機種だから買い取ってもらえるか不安…」
「しばらく放置していたから、ちゃんと動くか分からない…」
そんなときは、ぜひ「トレードショップドローン」にお任せください!

当店では、日本国内の法律(電波法)を遵守し、技適マークが確認できるドローンであれば、状態に関わらず1点1点丁寧に査定いたします。面倒な手続き後の売却先でお悩みなら、まずは当店の無料査定へお気軽にご相談ください!

この記事を監修した人

株式会社トレードランド 編集部

株式会社トレードランド 編集部

埼玉・大阪・福岡の3拠点でリユース事業を展開中。

買取方法は店頭買取・宅配買取・出張買取の3種類で、年間買取点数は2.7万件を突破。

グーグル口コミ平均は★4.4を獲得。

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